FOR SCHOOLS

日本の高校生のための

“英語によるクリティカルシンキング”

プログラム

JAAC日米学術センターについて

JAAC日米学術センター(Japan-America Academic Center)は、創立以来35年の長きにわたり、日本の国際教育の充実に取り組んできた教育機関です。1984年にアメリカ8大学との共同設立後、カリフォルニア大学アーバイン校並びにサウスイーストミズリー州立大学内にオフィスを置き、全米約300大学、延べ2,000人以上の日本人大学留学生を米国大学卒業/学位取得へと導いてきました。また、 2017年には、加盟200大学が最大60%の授業料を免除する「アメリカ大学給付型奨学金プログラム」を開設、日本の高校卒業生のアメリカ大学進学への道を開いています。

 

JAACは、2000年以降、北米:オセアニア:ヨーロッパ各国の高校への長・短期留学プログラムに取り組み、東京都教育委員会が主催する「次世代リーダー育成道場高校留学プログラム」では、年間200人延べ1,000人の都立高校生の1年留学をサポートするなど、高校留学の分野にも高い実績を有しています。

 

世界の大学・高校・語学学校とのネットワークを活用した独自の海外短期研修プログラムの企画・運営にも積極的に取り組み、ハーバード大、MITの協力を得て実施する「JAACボストン研修プログラム」には、これまで国内の高校を中心に述べ30校が参加、高質な研修プログラムとして国内教育界から高い評価を得ています。

 

このほか、2013年にはハーバード大学生が来日して日本の高校生にクリティカルシンキングを指導するSLICE(Summer Life Changing Experience )プログラムをスタート、また、デザインシンキング、イノベーションマインドを英語で学ぶ国内プログラムを開発するなど、次世代を担う日本の若者の国際競争力、スキルの向上を図るための国内プログラムの企画・運営にも積極的に取り組んでいます。

JAACの英語国内研修プログラム

JAACは2013年、初めて国内英語研修プログラムを企画・実施して以来、過去7年間に渡り、延べ87団体約4,500人におよぶ参加生に、英語イマ―ジョン・キャンプを実施してきました。

おかげさまで、高等学校を中心に、中学・大学・予備校・学習塾をはじめ、埼玉県、東京都、大阪府の教育委員会など、全国から幅広くご参加をいただき、その多くが毎年の恒例プログラムとして実施いただいております。

CTEPについて

CTEP (“シーテップ”)は、日本の高校生がケーススタディーの手法をふんだんに用いて、クリティカルシンキングと問題解決スキルを磨く、2日または3日間の英語プログラムです。また、複数回のシリーズで実施することも可能です。実施規模、時期を含め、全国の高等学校、教育委員会など教育機関の皆様のニーズとご要望に応じて実施可能です。CTEP(“シーテップ”)に関するお問合せや資料請求、お申込みにつきましては以下のと問合せ先までお気軽にご連絡ください。

CONTACT

JAAC.co.jp

0120-525-626

(フリーダイヤル)